2020-01-01から1ヶ月間の記事一覧

発声法=健康法?

壊れたギターで練習する前にギター自体をリペアするように、声の出し方以前に体を整える事に重心を置きはじめた鳩山メソッド。発声法というより、健康法みたいになってきた。 ところで健康法には、脱力と同じジレンマがある。直接脱力はできない - 鳩山メソ…

鳩山メソッドは歌の才能の無い人のためのメソッド

「弾き語りをはじめたい」という人にギターを教える機会があった。「弾き方がわからない」というのだが、どこが、どうわからないのかが、なかなかわからなくて難儀した。弾き語りなんて「コードとメロディさえわかれば、あとは適当に弾けばいい」くらいの認…

ボイトレとRPGは似ている

ボイトレは1歩づつしか進めない。 まどろっこしいようだけど、こんな救いはないと思う。 どうせ1歩づつしか進めないのだから、一歩だけ進めばいいのである。 ボイトレとロールプレイングゲームって似てる。 レベルアップの過程なんて、ボイトレもドラクエ…

大事な部分は目に見えない

口を開けようという意識自体が、力みになって、発声の障害になっている。声を出している時点で、意識しなくても、口は開いている。意識すべきは口を開ける事ではなく、喉を楽にさせたまま声を出す力を発動させる事。そちらに意識をおけば、余計な力の抜けた…

直接脱力はできない

口を開けなくても声は出せることに気づいた。正確にいうと、口を開けようと意識しなくても声は出せることに気づいた。意識しなくても、声が出ている時点で、口は開けられているのである。むしろ口を開けようという意識が、あごに余計な力みを生み、喉を楽に…

ボイトレのすすめ

「わかる」とは「わからない」で浮き彫りになったものでしかない。「わかる」と「わかったつもりになる」は全く違う。「わかったつもり」になった瞬間に、「わかる」に至る道は途絶える。「わかったつもり」=「わかってない事がわかってない」だ。 ではどう…

体を整える

発声法以前に、体自体を整えることにシフトチェンジした鳩山メソッド。方向転換に手応えを感じている。 今までの俺は、ギターに例えれば、ブリッジが外れたフレット音痴のギターを一生懸命弾いてるようなものだった。 体が整うほど、簡単に弾けるし、軽いタ…

食べ放題で臨死体験をした話

東京に住んでいた二十歳の頃、二日と空けず食べ放題に通っていた。その頃、食べ過ぎて臨死体験をしたことがある。 それは有楽町のリプトンコーナーで起こった。ランチで1000円台でケーキも食べ放題という人気店だ。 全員狙いはケーキで、補充のアナウンスと…

カレーバイキング

時々ナンが食べたくなる。 近所にナイスなランチカレーバイキングを見つけた。バター、ゴマ、チーズにチーズハニーと、数種類のナンが自由におかわりできる。俺はチーズナン一択。甘い生地とチーズのこってりがよく合う。 ナンは焼きたてを席までサーブしてく…

体で考える

今まで、いい感じに力まず声が出せる時と、喉に引っかかって不快な時があったんだけど、その違いは、アゴが力んでいるか否かだとわかった。 今まで入れていたアゴの力を抜いたまま、「響き呼吸快感」の三位一体を成立させる声を出すには、どうすればいいのか…

胃上げ唱法

下垂した胃による体の歪みが、発声の支障になっていることに気付いた。 どうやったら胃下垂を治せるだろうか。とりあえず、胃をあげながら歌う事にした。 実際、呼吸と共に、左の内蔵を肋骨の中に押し上げて声を出すと、力まず声が響く。胃あげ唱法だ。多分…

喉に力をいれないで歌う練習

YouTube 喉に力を入れないで、うなじの力で間接的に声帯を引っ張って声を出す。レントゲンで確認したわけじゃないが、そういう理屈をつけてると、自分の体感に説明がつく。

ぶら下がり健康法

響くことを最優先にして姿勢をとると、自分の体の歪みが可視化される。どうも俺の背骨は右に曲がっているようだ。 見たわけではないので実際はわからないけど、実感として言い切れる。 「中心はもっと左側だよ」と背骨に言い聞かせながらヨガのアーサナ行う…

アゴに力が入っている事に気づいた

うなじで声帯を引っ張る発声を、うまくできる時とできない時があった。うまくできると、楽々響く声を出せる。できないと喉に引っかかりを感じる。その違いは何だろうなー?と思いながら声を出していたが、ふと、アゴが力んでいるか否かだと気づいた。 アゴを…