2022-08-01から1ヶ月間の記事一覧

壊れた楽器を使い続けると、練習するほど下手になる説

ロルフの第七セッションで、カチカチだった首が、だいぶ動くようになってきた。 それにリンクして、前回の記事③の声の出し方が明確になった。出し方がわかってから顧みると、以前の体じゃ、どれだけ頑張ってもこの声の出し方はできなかったなーと思う。つく…

声の出し方忘備録

声の出し方がだいぶ変わった。今のところ、以下の3ステップに落ち着いている。 練習の便宜上3ステップで書くが、本番はステップ踏んでる暇はない。目指すは同時進行。複数のステップを一つに統合すること、一つづつ意識しないとできないことを、一つの動作と…

左鼻が通った雑感

7回目のセッション後の更衣室で、服を着るより早く、ヨガの片鼻呼吸法を試してみた。 今までは、左に息が通らず、息苦しくなり、どうしても長く続ける気が起こらなかった。 それが、楽々通る。いつまでも続けていられる。改めて左の開通を確実なものとして確…

ロルフセッション7回目

色んな人のロルフセッション体験記を読んでいると、各々、それぞれ当たりの回があるみたいだけど、俺にとっては7回目が神回だった。 7回目のお題は口と鼻の制限の解放。そしてその先の狙いは首を解放すること、らしい。 口と鼻の制限を解放するその方法は、…

ロルフセッション六回目

前回、5回目を終えてみて、体の変化よりも心境の変化が大きかった。 4回目までセッションが進み、自分の身体の歪みが具体的に可視化されていくにつれ、「なる早でこの歪みを解消する!」と積極的攻めモードが高まっていったが、5回目で歪みのあまりの根深…

こけしのように立つ

ロルフの先生いわく、「理想は重力を味方につけた体」らしい。 重力に逆らわず、反力を味方にして、最低限の力で立っていられる姿勢。そう言われて頭に浮かんだのは、こけしだ。 こけしを机の上にポンと置くように立つことができたら、どれだけ楽だろうかと…

ロルフセッション5回目を終えた

左の大腰筋の解放、果たして期待通りにはいかなかった。先生が「わーこりゃすごい‥」と声を漏らすほどの恐ろしく強固な凝り、一回のセッションで柔らかくなるようなレベルではなかったらしい。 ここまでの頑な(かたくな)さになると、単純な肉体疲労によるコ…

寝るに限る

我が来し方顧みると、大きい行動のエネルギー源はすべて「まともになりたい」という欲求だった気がする。 「マイナスを減らしたい」という欲求でしか行動できない。 そんな自分のような消極的人間に対し、世の中には、別にマイナスを感じていないのに、さら…

大腰筋の凝り固まり

前々回のロルフセッションで、左の大腰筋が、どえらい凝り固まっている事が判明した。依然固いままではあるが、気持ちはすごく楽になった。 同じ悪いでも、どこがどう悪いかわからない時が、自分には何ができるのかわからないので一番辛い。 どこがどう悪い…